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村山康文
フォトジャーナリスト
1968年兵庫県生まれ。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。
京都在住。

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ベタ記事ですが・・・
ご無沙汰しています。
近頃、いろいろありまして。
申し訳ありません。

今月5日に取材したものが、本日のWEB新聞JANJANに掲載されました。
自宅近くの広沢池。
ここ毎日通っていると色んな顔が見えます。

もし近くへお越しの際は、立ち寄って見て下さい。

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師走の風物詩「鯉揚げ」始まる・京都市広沢池
村山康文2009/12/07

 京都市右京区嵯峨の広沢池(ひろさわのいけ)で5日、師走の風物詩「鯉(こい)揚げ」が始まった。体長40センチ以上の丸々と肥えたコイを養殖業者が、たも網で引き上げていく作業を、新鮮な魚を求める客らが見入った。

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たも網を使い、コイやフナをあげる平岡さんの息子義久さん(35歳:写真右手前)。「コイを好む方が、ご老齢になられたのでしょう。お客さんは年々減っています」と話す(12月5日午前10時ごろ。撮影はすべて筆者)


 毎年この時期に行われる広沢池の「鯉揚げ」は、周辺の農業用水として利用されていた頃から50年以上続いている。今年は4月に2000匹のコイの稚魚を放流した。鳥獣保護区である広沢池では、稚魚が野鳥などに食べられたりするため、毎年この時期には約半数にまで減るという。

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泥を吐かせモロコやエビなどを仕分けるアルバイト従業員(5日午前9時)


 8年前に広沢池での養殖業の権利を先代から譲り受けた平岡建一さん(69)=京都市下京区=が、成長していくコイの世話をひとりでしている。平岡さんは、「わたしにとっての鯉揚げは、まさに『温故知新』。この場所で鯉揚げを継続できるのは、『嵯峨の風物詩を失ってはいけない』と、わたしなりに努力しているからだよ」と笑顔で話した。

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「『鯉揚げ』が終わると寒い冬が到来を告げる」と話す平岡建一さん(4日撮影)


 広沢池では、コイ以外にもフナ、モロコやエビなどを現地で販売し、作業は今月下旬まで続く。お問い合わせは、平岡さんの携帯電話:090-5011-0608まで。


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WEB新聞JANJAN
師走の風物詩「鯉揚げ」始まる・京都市広沢池 村山康文 2009/12/07
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912054054/1.php
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by yasumu43jp | 2009-12-07 22:37 | 最新記事
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