Profile

村山康文
フォトジャーナリスト
1968年兵庫県生まれ。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。
京都在住。

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人生初パイプ
僕はヘビースモーカー。というよりもチェーンスモーカーと言ったほうがいい。

政権が民主党になって、「子ども手当て」を「タバコ税」で補おうとしているといってもいいだろう。

タバコが上がると僕は本当に困る。

結婚してからは半分くらいに減ったタバコ。「やめれば」という声が聞こえてきそうだが、そういうわけにもいかない。

日本にいるときは、記事作成などの徹夜作業の際、深く考えている時に吸う量が多くなるが、問題は、ベトナムでの取材の時だ。
上流階級の方たち、つまり、政府関係者などの取材時には、タバコに手をつけることはあまりしないが、貧民層やちょいと厄介な連中の取材をするときにタバコは必需品となる。

ベトナムでは、昔日本にもあった「もらいタバコ」習慣がまだまだあり、貧民層の男性は、特によくする。

僕の取材は、「取材」というより、対象者に話を聞き、現地の人々に溶け込むことを最優先としているため、貧民層の人々に話を聞くときにタバコを「すっ」と渡すと、あっという間に身近に寄れる。

タバコは、僕にとってひとつの取材道具。
ベトナムでは、ひと箱(20本入り)が50円にも満たないものもある。

しかし、日本ではどんどん値上げしていくもののひとつ。


そこで考えたのがパイプ。

今日、僕は生まれて初めてパイプを手に入れた。
高いものは20万円くらいするものもあったが、3000円の入門キットみたいなもので様子をみることにした。

普段のタバコの量を激減させるためにパイプに切り替えたのだ。
これからしばらくひと月の嗜好品にかける金額を見てみないとわからないが、かなり減らせると思う。

昨年11月に41歳になり、そろそろパイプの似合う男になりたいと思っている。


<写真はマイ・パイプ。葉はラム酒に漬け込んだものとバニラの定番を購入してみた。ラムは香りがとてもいい>
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by yasumu43jp | 2010-01-21 22:35 | 最新記事
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