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村山康文
フォトジャーナリスト
1968年兵庫県生まれ。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。
京都在住。

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三船祭とやらに行ってきた
今日、朝起きると、妻が「近くの車折神社でお祭りがあるよ」と言う。
あまりにうるさいので、しぶしぶお昼頃からその車折神社へ行った。
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昨年の今頃、この京都市右京区に引っ越してきたが、この界隈のことをあまり知らない。
今日行ってきた三船祭のことも知らなかった。
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どうやら5月の第3日曜日に毎年行われるお祭りのよう。

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右京区にある車折神社を出て、嵐山まで歩く。

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華やかに着飾った紳士淑女。
こどもたちからお年寄りまでが列に参加し、約30分の道のりを歩く。

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かなり大きなお祭りらしく、観光客も行列に参加し、嵐山につく頃には莫大に膨れ上がる。
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やはりお祭りはいいものだ。
しぶしぶ出かけたが、妻に感謝である。

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三船祭
 大堰川(おおいかわ)での御船遊は、昌泰元年(898)長月21日に、宇多上皇の嵐山への御幸に際し、行われたのに始まると伝えられています。その後たびたびの御船遊に詩歌、管絃、舞楽などさまざまのお遊びがあったことに因み、当社では昭和3年の御大典を記念して「三船祭」を創始し、後5月14日の例祭の延長神事として毎年5月第3日曜日に行われています。
 また、祭の中で奉納行事の一つとして行われる扇流しの行事は、昔、足利将軍が嵐山近くの天龍寺へ参詣の際、お供の童子が扇を誤って川に落したところ、扇が川面 を流れる優美な様に将軍が大層喜ばれたことから、以後天龍寺参詣の度毎にお供の人々が競って扇を川に流したという故事に拠ったもので、まことに優雅なものであります。
 翠緑まさに滴らんとする天下の名勝、嵐山大堰川に繰り広げられる、王朝時代もかくやとばかりのお祭、「三船祭」が、装いをこらした供奉船20数隻のお供によって行われるのであります。


http://www.kyoto-web.com/top/saiji/may/04.html
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by yasumu43jp | 2008-05-18 20:18 | 最新記事
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