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村山康文
フォトジャーナリスト
1968年兵庫県生まれ。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。
京都在住。

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昨日散髪しました
一昨日、京都市山科区での写真展が終わり、昨日撤去に行きました。

行く途中、前々から気になっていた髪の毛をいっそ散髪しようと、通りがかりの散髪屋に入りました。

すると・・・。

まず、挨拶がない。

おそらく挨拶をしたのだと思うのだが、声が小さい上、BGMがうるさすぎる。

BGMはなんと70年代、80年代のロック。

イングウェイ・マルムスティーンまで流れる。

【参考】
http://www.one-0.com/yngwie.html

地下に隠れたようにある散髪屋。

客が3人いて、店主を含め3人で相手をしている。

すぐにぼくは席に促され、50代のおじさんが髪をいじる。

薄くなった頭が金色に染められたおじさん。

何も言っていないのに「短くね」と言われ、思わず「はい」と答えてしまった。

どんどんと短くなる髪。

手際はよいが、どことなく乱雑。

ぼそぼそと話すおじさんは、切り続ける。

今度は、50代の眼鏡をかけたおばさんに代わり、顔をそる。

早い! そるのが早すぎる。

顔を早くそられることなんてあまりないため寝たまま硬直する。

おばさんは「肩の力を抜いてください」と。

ガンガンのBGMに乗せながら話す。

「だって・・・こ、怖いんだもん」

と言いたくなるがこらえる。


シャンプーに移る。

ひどく早い。

殴るように髪を洗う。

ただでさえ薄い頭の髪をまだ抜くか!? ってな勢い。

終わるとブロー。

ドライヤーが近い。

熱い。

皮膚が焼けそうになる。

「ただでさえ髪の毛が少ないんだから、そんなに近くでドライヤーかけたら皮膚が焼けるでしょ」


かなり強引な散髪屋だった。

夏に向け、髪を短くしたので、気分一新仕事にかかろうと思う。


しかし、一番気になるのは、散髪屋のBGMがガンガンのロックだったこと。

気分が落ち着かない。
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by yasumu43jp | 2008-06-11 09:22 | 最新記事
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