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村山康文
フォトジャーナリスト
1968年兵庫県生まれ。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。
京都在住。

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今夏(2010年8月~9月)開催予定の第21回ベトナム・スタディーツアーの募集をはじめました。
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不思議に思う。なぜダメなのかが書かれていない
法律に触れるからダメなのか?
立命館大学のHPにも大麻についてのページがあるが、
なぜダメなのかが全く書かれていない。

「立命館大学>学生のみなさんへ 不正薬物に関する再度注意喚起」(PDF)
http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/admin_7cd65878c37a71fdbd4a524901360c3b_1225351072_.pdf

「違法ドラッグの危険性について」(PDF)
http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/admin_7cd65878c37a71fdbd4a524901360c3b_1225349831_.pdf

これだから馬鹿な大人たちは困る。
大麻をすることによって何がダメでどのような状況に陥るのかをきっちり説明する必要があるだろう。


以下は大変参考になる。

「ふぁーみんぐ通信 07年12月号
無知は不安を、不安は恐怖を、恐怖は攻撃を生む!
~まずは政府の公式文書を読もうの巻~」
http://www.hemp-revo.net/report/0712.htm


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「(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター」
「ダメ。ゼッタイ。」のHPより
大麻を乱用すると気管支や喉を痛めるほか、免疫力の低下や白血球の減少などの深刻な症状も報告されています。また「大麻精神病」と呼ばれる独特の妄想や異常行動、思考力低下などを引き起こし普通の社会生活を送れなくなるだけではなく犯罪の原因となる場合もあります。また、乱用を止めてもフラッシュバックという後遺症が長期にわたって残るため軽い気持ちで始めたつもりが一生の問題となってしまうのです。社会問題の元凶ともなる大麻について、正確な知識を身に付けてゆきましょう。
(参照:http://www.dapc.or.jp/data/taima/1.htm


■大麻の身体的影響(詳細)
脳に対して;
心拍数が50%も増加し、これが原因となって脳細胞の細胞膜を傷つけるため、さまざまな脳障害、意識障害、幻覚・妄想、記憶力の低下などをを引き起こします。また、顕著な知的障害がみられます。
(参照:http://www.dapc.or.jp/data/taima/3-3.htm


●上記ふたつの見解に関しての
「「ダメ。ゼッタイ。」の大麻に関する見解には根拠がない
―情報公開請求から明らかに」
http://www.cannabist.org/database/koukaiseikyu200404/index.html

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わたしは絶対に麻薬を推進するわけではありません。
誤解の無いように言っておきます。

ただ、根拠なきものや、
「なぜダメなのか」を説明できないものには、
納得のいく見解をもてません。

どうして「麻薬」はダメなのか。
誰か説明してください。


【参考】
大麻精神病(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85


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早大・大麻事件 ブランド強化狙った拡大戦略がアダ

「私学の雄」が大麻問題で大揺れだ。

 早稲田大は17日、既に逮捕が明らかになった3人の学生とは別に04年以降、大麻取締法違反容疑で学生4人が逮捕され、退学処分にしていたことを明らかにした。

 また千葉県警は同日、別の早大生(20)の逮捕状を取ったと発表。早大の“大麻汚染”は広がる一方だ。

 早大によると、4人はいずれも国際教養学部。04年に2人、今年に2人が大麻取締法違反(所持)で逮捕され、退学処分となった。

 この日の会見で、大学側は「全学生に対し、違法薬物に関する警告文を発信し、周知徹底を図る」とのコメントを出すのが精いっぱい。同じ学部で大麻所持が起きたことに対しては「国際交流……」などとワケの分からない説明に終始した。

「大学側の対応はあまりにもオソマツです。慶応や法政など大学生の大麻所持が次々明るみになり、早大の学生の間では『ウチも危うい』と公然とささやかれていた。それなのに、読売新聞が一連の大麻事件後に行った調査に『摘発者ゼロ』とウソをついた。過去の事件を公表しなかった理由を問われた藁谷友紀・常任理事は『すでに社会的制裁を受けている』などと言い訳していたが、これでは隠蔽体質と言われても仕方がないでしょう」(関係者)

 そもそも早大生に大麻汚染が広がったのは、大学の拡大戦略と無縁ではない。6人の逮捕者が出た「国際教養学部」は04年、「外国語教育の徹底」を掲げて新設した“鳴り物入り”の学部だ。

「国際教養は、慶応などの他大学をライバル視し、『政経』以外の看板学部にしようとつくった学部です。少人数の講義と英語至上主義がウリで、1年間の留学をカリキュラムに義務付けているのが特徴ですが、学部内で幅を利かせているのは帰国子女や留学生。彼らの中には語学はできるが、中学レベルの歴史や漢字をロクに知らない学生もいる。こうした中で、一部のデキの悪い学生が大麻を広める温床になっているという声もある。少子化で『学生確保』の拡大戦略を急ぐあまり、結果的に質の低下を招いているのは確かです」(前出の関係者)

 首都圏での系列小学校や中学校開校に加え、最近では地方への系列・付属校づくりに乗り出した早稲田。来年には大阪府茨木市で系列の中学・高校の募集を始めるほか、佐賀県唐津市にも中学・高校を開校する予定だ。

 ブランド力強化は結構だが、大学入試に「薬物」や「国内罰則法」も加えた方がいいのではないか。

(日刊ゲンダイ2008年11月18日掲載)
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by yasumu43jp | 2008-11-22 07:12 | 最新記事
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