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村山康文
フォトジャーナリスト
1968年兵庫県生まれ。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。
京都在住。

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村山康文写真事務所


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村山康文写真交流クラブ

ベトナム・スタディーツアー
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今夏(2010年8月~9月)開催予定の第21回ベトナム・スタディーツアーの募集をはじめました。
詳しくはHPをご覧下さい。



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カテゴリ:過去写真( 10 )
ベトナムのこどもたち Part6
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by yasumu43jp | 2008-05-12 23:07 | 過去写真
ベトナムのこどもたち Part5
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by yasumu43jp | 2008-05-09 16:54 | 過去写真
ベトナムのこどもたち Part4
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by yasumu43jp | 2008-05-05 02:41 | 過去写真
ベトナムのこどもたち Part3
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by yasumu43jp | 2008-05-04 07:42 | 過去写真
ベトナムのこどもたち Part2
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by yasumu43jp | 2008-05-03 00:49 | 過去写真
ベトナムのこどもたち Part1
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by yasumu43jp | 2008-05-02 21:28 | 過去写真
人生は儚き夢の如し
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人生は儚き夢の如し


儚き(はかなき)という字は「人」の「夢」と書く。
人が見る夢のように、さっと見て、さっとなくなる(忘れる)。それを儚いという。

「人生は夢の如し」ではない。

儚いからこそ今生きている瞬間が大切なのだ。


人は皆、必ず死ぬ。
この世に生を持った生まれたときから人は皆、死に向かって生きている。

死に急ぐことなかれ。
今を苦しむことなかれ。


天を突く空は、いつか晴れるときが来る。

(2007年3月25日 村山康文mixi日記)
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by yasumu43jp | 2008-05-01 03:10 | 過去写真
ぼくはいつも遠くばかり見ていた
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ぼくはいつも遠くばかり見ていた
大切なものがこんなにも近くにあることに気付きもせずに

(2007年3月30日 村山康文mixi日記)
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by yasumu43jp | 2008-05-01 00:30 | 過去写真
“No Rain, No Rainbow” 雨のないところに虹はかからない
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僕がベトナムで定宿にしているゲストハウスのお手伝いさん(21)とジュースを配達に来た青年。

彼女は、メコンデルタの田舎町カントーからサイゴン(現ホーチミン市)に出てきて約2年になる。

ゲストハウスに住み込み、ひと月90万ドン(約¥6500)の給料で朝から晩まで働いている。そのうち約半分の40万ドンを田舎の両親に送金している。

今年のテト(旧正月)、久しぶりに休みをもらい、彼女は故郷の両親に会ってきた。

今年22歳になる彼女に、
「夢は?」
と聞くと、
「わからない」
と答えた。

(2007年04月26日 mixiみんなの写真館/村山康文写真館)
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by yasumu43jp | 2008-04-30 22:03 | 過去写真
やまない雨はない
44歳の父と13歳の息子の愛。

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父は、ある日、地雷撤去中に両腕を吹き飛ばした。

フーイェン省<*1>からサイゴン(現ホーチミン市)に2人で出てきて、宝くじを売り<*2>歩いている。

13歳の息子は、中学2年<*3>で勉学をやめ、生きていくために父を支えている。

ある朝、息子がバイン・ミー(ベトナム風サンドイッチ)を両腕のない父の口に運ぶ。

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<*1>フーイェン省:ベトナム中部。ベトナムで5本の指に入ると言われる貧困の省

<*2>宝くじ売り:2006年7月1日より宝くじが一枚D2000からD5000とD10000にあがった。
主に貧民層や障害者、ホーチミンの市民権のない人たちがこの仕事をしている。
D2000の時には1日一人300枚から多い人で500枚を売る。D5000にあがってからは、100枚から200枚が一日売れる相場。
売り手の手元には売り上げの4分の1が残る。(2006年、07年の村山の取材より)

<*3>中学2年:ベトナムの義務教育は小学校5年、中学校4年。しかし、教科書代や制服は個々人が持つため、お金が払えないと学校に行けない。小学校、中学校でも落第や中退がある。
ベトナムは、2005年のODAの調査では、識字率は94%超といわれている。

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(2007年04月26日 mixiみんなの写真館/村山康文写真館)
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by yasumu43jp | 2008-04-30 21:06 | 過去写真


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