Profile

村山康文
フォトジャーナリスト
1968年兵庫県生まれ。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。
京都在住。

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村山康文写真事務所


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村山康文写真交流クラブ

ベトナム・スタディーツアー
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今夏(2010年8月~9月)開催予定の第21回ベトナム・スタディーツアーの募集をはじめました。
詳しくはHPをご覧下さい。



いのちの絆著者サイン入り書籍販売ホームページ




タグ:日常 ( 310 ) タグの人気記事
ブログを引っ越ししました
皆さんの意見を参考にブログをアメブロにしました。

徐々に更新していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

http://ameblo.jp/y-murasan33/
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by yasumu43jp | 2010-08-12 16:37 | 日常
ブログをアメブロに引っ越ししようか検討中
アメブロの方、アメブロのいいとこ、悪いとこ教えてください。
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by yasumu43jp | 2010-08-05 23:17 | 日常
あっという間に8月4日
早いですね。

もう8月4日。

あと13日後には30回目のベトナム。

その前に記事を1本とスライドトークが一本。

その間に取材の資料を集めないといけない。

なかなか取材のテーマと資料集めが大変だ。

今回の渡航では、いろいろな仕事があるから頑張らなければ。

ベトナムのみんな元気かな?
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by yasumu43jp | 2010-08-04 00:32 | 日常
「なんやねん。これ。キモイわ。はがせや!」と叫んだ女子中学生
一昨日、京都山科での写真展準備完了後に叫んだ女子中学生の話をツイッターで呟いた。その時のものに修正を加え、こちらにもまとめておく。

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写真展の準備完了!

展示準備中に入ってきた中学1年生の女子2人が、僕が展示した写真を見て、「なんやねん、これ。キモイわ。剥がせや!」と叫けんだ。

「なんやあれ。あの子も顔が歪んどる。あの子なんて顔が半分崩れとるやんか。キモぉ~」と、続けた女子中学生に、僕はいちいち説明をした。

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しかし、僕は、率直な意見を言う女子中学生で嬉しかった。どれほど日本の報道が偏っているか、また、保護されているかを、その時、改めて考えた。

以前、ある中学校での講演会で、講演終了後に校長室に呼ばれ、「村山さんやりすぎです」と、教頭とPTAの会長に言われたことがある。

問題になったのは、講演会の中のエイズと性教育の部分。

彼らの言い分は、「文科の定めた教育指導案件では、中学1年は『ここまで』、2年は『ここまで』、3年は『ここまで』」というものだった。

「3年生は(村山さんの講演会でも)構わなかったかもしれませんが、1年生には早すぎます」と。

僕は彼らに返した。

「今時、コンドームの写真や売春婦の写真見て、どうのこうの言う中学生がいたならば、それはあなたたちの教育者側に問題があるでしょう。子どもたちを守るのが、先生と家庭の役割でしょ。何を基準にするかでも変わりますが。いったいいつの教育指導案件を使用してるんですか? あなたたちが意見を言うのは、僕ではなく、文科の方ではありませんか?」


保守的な「ことなかれ主義者」たちは、やはり僕を責めた。

このままだとますます日本は堕落の途を辿ると感じた一瞬だった。


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「言葉」や「文字」が持つ怖さは、物も書く僕は、ある程度は把握しているつもりだ。

時に武器になり、時に愛情を注ぐものに変わりうる。

夢も語ることが出来れば、「言葉」で人を判断することさえできる。

今回の僕が撮影した写真に写る人々への女子中学生の暴言は、決して許されるものではない。

しかし、彼女たちは、写真に写る人々を前にして、果たして同じ言葉を発することが出来るだろうか。

僕は出来ないと思う。

そこには、2次元の怖さがあり、そこを補うために、別の意味の「教育」が必要になる。

「子どもを守るのが大人の責任」。

僕は、いつまでも子どもでいたい半面、いい大人になりたいと願い始めた。
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by yasumu43jp | 2010-07-31 02:29 | 日常
明日から京都・山科区で写真展
明日から京都・山科区で写真展を開催します。

お近くの方は足をお運びください。

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[写真展]〔京都市〕
2010年7月30日(金)~8月9日(月)
「ベトナム戦争の傷跡」
場所:山科青少年活動センターロビー
住所:〒607-8086 京都市山科区竹鼻四丁野町42
お問い合わせ先:山科青少年活動センター TEL:075-593-4911
入場料:無料

〔スライド・トーク〕
「戦争と平和 ベトナムから日本を見つめる」
2010年8月7日(土) 15:00~17:00
参加費:無料
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by yasumu43jp | 2010-07-29 05:25 | 写真展・講演会情報
いつも思うのだが・・・
僕のブログは、「検索キーワード」が見れる。

僕のブログの検索ヒットの「言葉」は格別に面白い。

1位の村山康文はともかくとして、2位に「シャム双生児」、5位に「ヘロイン」、8位に「使用済みコンドーム」とくる。

今月の10位なんて「ドクさん 美人 結婚」。

いったい僕のブログに何を期待してくるのだろうか(笑)

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by yasumu43jp | 2010-07-26 23:06 | 日常
昨日、安田奈津紀さんの写真展に足を運びました
昨日、フォトジャーナリストの安田奈津紀さんの写真展に足を運びました。


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ギャラリートーク中の安田奈津紀さん



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司会は今井紀明さんが勤めました


その際に、ギャラリートークとフォトジャーナリストの渋谷敦志さんとの対談がありました。


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左から今井紀明さん、安田奈津紀さん、渋谷敦志さん


23歳に思えない彼女の的確な意見は「さすが!」でした。

彼女はまるで柔らかなスポンジのようで、目をやり場、気の配り方は、41歳のぼくに「改めて」の刺激を与えました。


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彼女は常に、何に対しても感謝し、「ありがとう」という言葉を忘れません。

23歳のキラキラとした目の輝きと少し大人びた仕草をする彼女。

これからもカンボジアを追おうとしている彼女。

隣の国、ベトナムを追うぼく。

これから様々な情報交換をしていければ、もっと凄い何かを生み出せるような気がしました。

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まるで娘のような感じ?(笑)(撮影:フォトジャーナリスト渋谷敦志さん)
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by yasumu43jp | 2010-07-25 22:18 | 日常
暑い、暑すぎる
京都に限らずだと思うが、日本は暑すぎる。

明日、家にクーラーが来るのだが、やっとこさ、この暑さから抜けられるのだろうか。
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by yasumu43jp | 2010-07-22 22:00 | 日常
17日~18日、妻と福井へ小旅行
17日から18日にかけて妻と二人で福井まで小旅行に出かけました。

17日の午前中に思い立ち、すぐにレンタカーを予約し、福井に釣りをしに行く目的で、夕方4時すぎに家を出発。

まずは、夜釣りをしようと思って敦賀の方へ足を延ばすが、いい場所が見つからない。

仕方なく、6月の京都での写真展のときにお世話になった越前市の「和伊屋」という居酒屋へ向かう。

到着したのは、午後10時を回っていた。

「和伊屋」の主人にお刺身の盛り合わせを出してもらうが、これがまたうまいのなんのって。

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<参考>
「和伊屋」
http://waiya.net/ (お店のページ)
http://fukui-shop.net/izakaya/496837/

たらふく食事をしたあと、釣り場を探して越前海岸を北上する。
しかし、なかなか見つからない。

そのまま北上を続け、福井新港に落ち着く。
そこで竿を出したのが、午前2時半ごろ。

風が強く、なかなか思うように釣りが出来ない。

妻は車で仮眠をとっている。

日が上がってから、パタパタとサビキで小アジと豆アジが上がるのみ。

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福井新港で(18日)

すべて放流し、「ゆ~遊」という日帰り温泉に向かう。

そこで昼過ぎまでお風呂と仮眠を取り、午後にいつもの釣り場、小浜市の漁港へ。

夕暮れ時を狙い、釣りを始めると、妻の竿に何やら大物が。

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妻が釣ったウグイ

40cmを超えるであろうウグイがサビキで上がる。

大興奮の妻(笑)

しかし、そこからぱたりと食いが止まり、場所を移動して午後8時ごろまで30匹程度の豆アジを釣って終了。

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(妻撮影)

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小浜新港のイカ釣り漁船

小浜西インターから舞鶴を抜けて、家路についた。

疲れたけどとても面白い2日間だった。

満喫できた2日間。

妻へ。

運転お疲れ様でした。
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by yasumu43jp | 2010-07-20 03:02 | 日常
結局、福岡に行けず・・・
今日の京都は快晴。

この前の大雨が嘘みたいだ。

先日14日、広島、福岡に向け、京都を出た。

雨が降っていたため、少し早めに家を出た。

案の定、最寄り駅でJRは遅れていたが、大阪駅の桜橋口から広島行きの高速バスには間に合った。

しかし、7時半の高速バスでは、乗る前に「2、3時間到着が遅れますがいいですか?」と聞かれ、「着くなら構いません」と乗車。

しかし、乗車して1時間あまり過ぎたころ、車内放送で「高速道路が通行止めの上、一般道も渋滞のため、今から大阪駅に引き返します」という。

運転手にごねるが引き返す。

仕方がない。

次に大阪駅からJRの在来線に乗車し、広島に向かう。

出来るだけ、早く、安く行こうと努力する。

疲れがたまってきたので、西明石駅で新幹線に乗り換え、広島に向かい、午後1時半ごろに広島に到着。

小雨の広島。

ホテルに早めに入り、TVをチェックする。

NHKのニュースはずっと九州、山口の大雨のニュース。

広島市内は常に小ぶり。

夜に友人に会い、次の日は山口の防府市で取材をする予定にする。

夕方、JR広島駅で確認すると「防府市までは在来線は通っています。しかし、現時点です」と案内カウンターの人は言う。

「よし! 明日は朝早く在来線で防府市に向かおう」と思う。


JR広島駅を朝6時半すぎに出る山陽線に乗り、防府市に向かう。

本来なら岩国まで45分程度というところが、徐行運転で2時間余りかかる。

おまけに防府市まで通っておらず、柳井までということで、岩国駅で降りる。

その後、駅員に聞くと、新幹線は博多まで行っているというので、早めにタクシーを走らせる。

田舎の人の「すぐ」ほど怖いものはない。

なんとタクシーで岩国から新岩国まで約¥3,000もかかった。

新岩国に到着すると前の新幹線で新岩国から博多方面に出ていない。

おまけに広島行きの新幹線もストップ。

どうするんだ!

しばらく喫茶店で時間をつぶし、再度、新岩国駅の駅員に「復旧の見込みはありますか?」と聞くが、「ない」という。

仕方なく、ローカルバスで岩国駅に戻る。

その後、2時間かけて広島駅に戻る。

すると、新幹線が動き、博多まで行っているというじゃないか。

あのまま、新岩国で待っていれば、行けたにも関わらず、福岡行きを断念し、新幹線で京都に戻る。


ぼくよりも何よりも、大雨の影響を受け、多数の被害に見舞われた皆さん、また、不慮の事故で亡くなられたみなさんに心より、お見舞い及びご冥福をお祈りいたします。

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新岩国駅で
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by yasumu43jp | 2010-07-17 11:15 | 日常


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