Profile

村山康文
フォトジャーナリスト
1968年兵庫県生まれ。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。
京都在住。

電子メールはこちらから
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
村山康文写真事務所


村山康文Offiial Web-Site
[The Messages
     From Vietnam]



村山康文写真交流クラブ

ベトナム・スタディーツアー
       ホームページ
今夏(2010年8月~9月)開催予定の第21回ベトナム・スタディーツアーの募集をはじめました。
詳しくはHPをご覧下さい。



いのちの絆著者サイン入り書籍販売ホームページ




タグ:日常 ( 310 ) タグの人気記事
Dance Dance Dance!!!
昨日、関西学院大学(兵庫県)でダンスサークル「Boogie」の発表会が開かれた。

友人がそのサークルにいたので、神戸の取材がてら遊びに行った。

ぼくにもし子どもがいたら彼らと同年代。

若者たちが踊るダンスに久しぶりに刺激を受けた。

f0164224_1003141.jpg
f0164224_1004299.jpg
f0164224_1005020.jpg

[PR]
by yasumu43jp | 2008-05-25 10:01 | 最新記事
風邪気味…
いかん、風邪気味だ…。

これから写真展などで忙しいのに。

体調管理って大切だなぁ~。
[PR]
by yasumu43jp | 2008-05-23 18:08 | 最新記事
若者のコミュニケーション能力の低下
先だっての京都第一日赤病院での医師との会話の中に「若者のコミュニケーション能力の低下」という言葉が出てきた。

以来、気になっていろいろ調べている。

若者たちのコミュニケーション能力の低下により、「自殺」「殺人」が増えるというもの。
また、言葉などのコミュニケーションが下手になってきたからか、すぐに「DV」や「SEX」へと走るというもの。

本当にそうなのだろうか。

確かに原因の一つには上げられるかもしれないが。根拠があるのだろうか。
しばらく調べ、勉強する必要が僕にもあるだろう。

明日は、京都第一日赤病院で若者たちによるピア・エデュケーションに参加し、「性、体、HIVなどの感染症」について勉強してくる。

この仕事をしているといくつになっても「勉強・勉強」だ。


-----

コミュニケーション能力(Wikipedia)

 コミュニケーション能力(コミュニケーションのうりょく、communication ability)とは、一般的に「他者とコミュニケーションを上手に図ることができる能力」を意味する。
 これに対してコミュニケーションスキル(communication skill)とは人と人の間でコミュニケーションをとる方法・手法・テクニックを理論付けし、検証を行い技術または知識としてまとめたもの。コミュニケーション能力とコミュニケーションスキルを同義に扱う企業も多い。

コミュニケーション能力(Wikipedia)
[PR]
by yasumu43jp | 2008-05-20 14:47 | 最新記事
三船祭とやらに行ってきた
今日、朝起きると、妻が「近くの車折神社でお祭りがあるよ」と言う。
あまりにうるさいので、しぶしぶお昼頃からその車折神社へ行った。
f0164224_201303.jpg

昨年の今頃、この京都市右京区に引っ越してきたが、この界隈のことをあまり知らない。
今日行ってきた三船祭のことも知らなかった。
f0164224_204056.jpg

どうやら5月の第3日曜日に毎年行われるお祭りのよう。

f0164224_2052118.jpg
右京区にある車折神社を出て、嵐山まで歩く。

f0164224_20125214.jpg
華やかに着飾った紳士淑女。
こどもたちからお年寄りまでが列に参加し、約30分の道のりを歩く。

f0164224_2092912.jpg


かなり大きなお祭りらしく、観光客も行列に参加し、嵐山につく頃には莫大に膨れ上がる。
f0164224_20114867.jpg


やはりお祭りはいいものだ。
しぶしぶ出かけたが、妻に感謝である。

f0164224_20144659.jpg


三船祭
 大堰川(おおいかわ)での御船遊は、昌泰元年(898)長月21日に、宇多上皇の嵐山への御幸に際し、行われたのに始まると伝えられています。その後たびたびの御船遊に詩歌、管絃、舞楽などさまざまのお遊びがあったことに因み、当社では昭和3年の御大典を記念して「三船祭」を創始し、後5月14日の例祭の延長神事として毎年5月第3日曜日に行われています。
 また、祭の中で奉納行事の一つとして行われる扇流しの行事は、昔、足利将軍が嵐山近くの天龍寺へ参詣の際、お供の童子が扇を誤って川に落したところ、扇が川面 を流れる優美な様に将軍が大層喜ばれたことから、以後天龍寺参詣の度毎にお供の人々が競って扇を川に流したという故事に拠ったもので、まことに優雅なものであります。
 翠緑まさに滴らんとする天下の名勝、嵐山大堰川に繰り広げられる、王朝時代もかくやとばかりのお祭、「三船祭」が、装いをこらした供奉船20数隻のお供によって行われるのであります。


http://www.kyoto-web.com/top/saiji/may/04.html
[PR]
by yasumu43jp | 2008-05-18 20:18 | 最新記事
昨日の話(HIVに関して)
昨日、HIVに関する情報を収集するために京都第一日赤病院に行き、感染制御部の方とお会いし、話を聞かせていただいた。

その方のお話の中に次のようなものがあった。

「HIV情報を伝える時、かなりの確立でマイナスイメージを伝える方がいます。それが問題なのです。『HIVに感染すると不幸になる』というような・・・。そのような伝え方をするからHIVは特別ように扱われ、エイズ患者が隠れてしまうのです」

彼女は続ける。

「HIVがより身近なものであるということ、誰にでも感染する確立があるということ。その事実を伝え、今の医療技術では、死ぬまで発病させないでいられること(ARV治療法など)。早期発見のために検査が必要だということを伝えて欲しいのです」

なるほどと思った。

今月終わりから京都、神戸でHIVに関する写真展、また講演会をひらく。
昨日の話は、随分とためになった。
[PR]
by yasumu43jp | 2008-05-17 13:46 | 最新記事
日本赤十字と京都第一日赤病院
今日は、所用で日本赤十字京都府支部と京都第一日赤病院とをまわっています。
いろいろ考えることがあり、いのちの重さを改めなければと、思わされています。

日本は処刑問題でヨーロッパ諸国から非難をかっていますが、庶民の考え方を変えていくのは、生半可なことではないと感じます。

メディアリテラシーをもう一度勉強したくなりました。
今の日本を作った原因の多くは、メディアにあると感じる一日です。
[PR]
by yasumu43jp | 2008-05-16 14:13 | 最新記事
いきなり授業! 立命館大学経営学部授業
今日は立命館大学びわこ草津キャンパスへ行ってきました。

長い間、お会いしていなかった教授に会いに・・・。

3月に出した書籍を持参し、経営学部の教授の研究室へ。

「ご無沙汰してます」

開口一番、「お前太ったなぁ~。頭も後退してるじゃないか」。

大きなお世話。教授言いすぎです。

書籍を渡すと、中を見るなり、「区読点の位置が駄目だ」と。

「書いた後、声を出して鏡に向かって読んでるか? 読みやすい文章とは、すらすらと読めるように区読点の位置に細心の注意を払っているもんだ」

「鏡に向かって?」

「そうだ。姿勢を良くして、鏡に向かうと声が教室全体に届くようになる!」

「あの~。ぼく教授じゃないんですが・・・」

相も変わらず毒吐(つ)く教授。

「どうでもいいが、書いた後、声を出して読め。命令だ!」

「はい・・・」

教授の言葉にしょぼんとしていると、教授は続ける。


「お前、どうせこのあと暇だろ」

「・・・・・・」

「このあとの4限に1年の基礎演習がある。お前、時間やるから話せ」

「はぁ~? 何を?」

「好きなことをやるということが、どれほど人間を輝かせるか、そして、好きなことをやることがどれほど辛く苦しいことか、を彼らに話してやってくれ」

「そんなことをいきなり言われても・・・」


相変わらずの先生だ。優しすぎる。

ぼくは教授の目を見てうなづいた。

「わかりました。やらせていただきます」


それから1時間弱、延々とぼくの生い立ちと、教授と出会った経緯を話した。

何も準備もなかったが、簡単に自伝を話してみた。

学生たちは、面白おかしく聴いてくれただろうか・・・。


授業が終わり、教授はぼくに言った。

「お疲れ様。話がうまくなってるな。来年くらい講師の話考えて、教授会で聞いてみてやろうか?」

嬉しい言葉だった。

いつかどこかの学校で、このぼくのくだらん授業が出来ないかと思う。

青学のしょうもないなんとか佳美よりはうまく話せるんじゃないだろうか・・・。

【参考】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E5%B0%BE%E4%BD%B3%E7%BE%8E
[PR]
by yasumu43jp | 2008-05-14 21:29 | 最新記事
さ、寒い…
ただ今、所用で神戸六甲に来ています。

しとしとと降る雨にうんざりです。

それ以上に寒い。昨日の暖かさが嘘のよう。

寒さと雨のため、今日はもうどこにも行かず帰ります。
[PR]
by yasumu43jp | 2008-05-10 14:00 | 最新記事
4月29日・女房と京都・嵯峨野を散歩
最近、メタボってる。

一昨日、メタボを打破すべく女房と家から散歩に出かけた。

f0164224_9573498.jpg

青々とした紅葉。秋にはこの付近は美しくなるだろう。


何処に行くあてもなく、二人で歩いていた。

とりあえず嵐山の方へ行ってみた。

行く先々でいろんなものを見つける。

f0164224_1005646.jpg
石を積みながら現世を思う。父母を思う。




初めて行く場所はドキドキするものだ。

f0164224_1041520.jpg
竹林の中、人力車の運転手に写真を撮ってもらっている人。京都ならではではないだろうか。



美しい景色に出会う。

この時期の嵐山は、言うほど人も多くなく、のんびりとした時間が流れる。

f0164224_1063472.jpg
「幸福を呼ぶ(?)」梟の置物。




いい一日だった。

f0164224_1075562.jpg

籐の棚。

[PR]
by yasumu43jp | 2008-05-01 10:11 | 京都
心の中で「ありがとう」と呟いた
今日、京都新聞からの取材のため、京都市内中心部へ出かけた。

僕の家から京都新聞社までは、一本のバスで行くことが出来る。


帰りの京都市バスの中での出来事。

そのバスは、太秦映画村や嵐山などの観光地へ行くため、中は混雑していた。

おそらく40人は乗っていたであろう。

中にフランス人の家族連れが7人と韓国人と思われるカップルが一組乗っていた。

僕が乗ったときでさえ満員近いのに、次のバス停で、またお年寄りや乳飲み子を抱くお母さんなどたくさんの人が乗ってきた。

すると、フランス人がお年を召された日本人に席を譲り、違う場所で韓国人と思われるカップルが乳飲み子を抱くお母さんに席を譲った。

かなりスマートに。

お年寄り2人も、乳飲み子を抱く母も、席を譲ってくれた人に「ありがとう」と言った。

近くには、日本人大学生と思われる若者のカップルが2組いて、席に座ったまま。中には寝た振りをする女性もいた。



僕は吊革に掴まりながらその様子をじっくりと見ていた。

そして、その席を譲った外国人たちに、心の中で「ありがとう」と呟いた。


今日の京都の天気は快晴です。

(2008年3月25日 村山康文mixi日記)
[PR]
by yasumu43jp | 2008-04-30 18:12 | 過去記事


【ブログランキング】
一日ワンクリック!
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
CoRichブログランキング


・・・
村山康文の
mixi
Gree
Camera People
Facebook
twitter
以前の記事
最新のトラックバック
カテゴリ
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧