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村山康文
フォトジャーナリスト
1968年兵庫県生まれ。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。
京都在住。

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タグ:音楽 ( 11 ) タグの人気記事
シャリース、すごいよ




歌がうますぎる。
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by yasumu43jp | 2010-07-21 21:28 | お勧め
飾らない言葉の持つ力


ドキュメンタリーに勝るものはない。

植村さんのこの歌の歌詞は、「ありのまま」を歌っている。

素晴らしい曲だ。
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by yasumu43jp | 2010-04-30 10:17 | お勧め
政治的配慮で発売中止の「イムジン河」
実に惜しい人を亡くした。
数々のヒットを飛ばし、いつも時代の最先端を走っていた加藤さん。

政治的配慮で発売中止になったという「イムジン河」。
僕は実は知らなかった。
井筒監督の「パッチギ」の中にも流れている北朝鮮の曲らしい。

時代を反映した素晴らしい曲だと思う。

ご冥福をお祈りいたします。





<日本語歌詞>
「イムジン河」
朴世永原詩・松山猛訳詞・高宗漢作曲

イムジン河 水清く とうとうと流る
水鳥 自由にむらがり 飛び交うよ
我が祖国 南の地 想いははるか
イムジン河 水清く とうとうと流る

北の大地から 南の空へ
飛び行く鳥よ 自由の使者よ
誰が祖国を 二つに分けてしまったの
誰が祖国を 分けてしまったの

イムジン河 空遠く 虹よかかっておくれ
河よ 想いを伝えておくれ
ふるさとを いつまでも忘れはしない
イムジン河 水清く とうとうと流る

---

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「イムジン河」

-----

加藤和彦さん自殺 部屋に遺書(毎日新聞 - 10月17日 13:42)

 17日午前9時25分ごろ、長野県軽井沢町のホテルの客室で、歌手で音楽プロデューサー、加藤和彦さん(62)=東京都港区六本木1=が首をつって死亡しているのを県警軽井沢署員らが発見した。同署は、遺体に目立った外傷がなく、室内から遺書とみられる文書が見つかり、知人に自殺をほのめかす電話をかけていたことなどから自殺とみている。

 同署によると、加藤さんは16日から1泊の予定で1人で宿泊。17日午前8時15分ごろ、ホテルに加藤さんの知人女性から「本人と携帯電話がつながらない」と安否の確認を求める連絡があった。ホテルの通報を受けた署員と従業員が客室に入ると、浴室で加藤さんが普段着姿で亡くなっていた。

 最近、加藤さんはこの女性に電話で自殺をほのめかすような話をしており、15日ごろから連絡が途絶え、所在も分からなくなっていた。不安に思った女性や音楽仲間が行方を捜し、ホテルを突き止めた。

 部屋には、あて先を記載した封筒2通があり、それぞれに遺書らしい文書が入っていた。いずれもホテルの便せんではなく、別の紙を使ってパソコンで作成されており、同署は加藤さんが事前に用意していたとみている。あて先は個人名ではなかった。室内や旅行カバンが荒らされた形跡はなかった。【藤澤正和、小田中大】

 ◇「帰ってきたヨッパライ」が大ヒット

 加藤さんは京都市出身。龍谷大学在学中の1965年、北山修さんら計5人で「ザ・フォーク・クルセダーズ」を結成した。

 67年、グループは解散したが、自主制作アルバムに収録した「帰って来たヨッパライ」(加藤さん作曲)と「イムジン河」(北朝鮮の曲)がラジオで取り上げられ、1年間限定の条件付きで活動を再開。この際、はしだのりひこさんがメンバーに加わった。

 67年末発売の「帰って来た~」が大ヒットする一方、「イムジン河」は政治的配慮で発売中止に。「悲しくてやりきれない」「水虫の唄」「青年は荒野をめざす」などを送り出した。グループは68年10月に予定通り解散した。

 71年には北山さんと「あの素晴しい愛をもう一度」を発表。当時の妻ミカさん、角田ひろさん、高中正義さんと「サディスティック・ミカ・バンド」を結成して72年にデビューしたが、加藤夫妻の離婚で75年に解散した。

 その後はソロで活動。再婚相手の作詞家、安井かずみさん(94年死去)とのコンビで多数の曲を発表し、他のミュージシャンにも提供した。

 ◇つま恋共演最後に

 07年に加藤さんとユニット「和幸(かずこう)」を結成した坂崎幸之助さん(THE ALFEE)の話 あまりに突然のことで、言葉にならないし、信じられないというのが正直な気持ちです。9月20日の「つま恋コンサート」で一緒にステージに立ったのが最後になってしまいました。今はただ、加藤さんのやさしい笑顔を思い出しながら、冥福を祈るばかりです。

 ◇常に最先端走った

 音楽評論家の富澤一誠さんの話 2カ月ほど前、日本レコード大賞の会議で会った時は、いつもの元気な発言をしていたので信じられない。「帰って来たヨッパライ」で早回しを取り入れるなど、常に音楽の最先端を走り続けた。音楽業界が混迷している現代、羅針盤を失ってしまった。「J-POPの巨星墜(お)つ」という思いがする。
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by yasumu43jp | 2009-10-17 23:04 | 最新記事
清志郎のなにがすごいって、こんな曲を歌ってたんだ
THE TIMERS 「タイマーズのテーマ FM東京 デイドリームビリーバー イモ」

特に2曲目の「FM東京」は強烈過ぎます。

THE TIMERS 「トカレフ(精神異常者)」


「あこがれの北朝鮮」


THE TIMERS 「宗教ロック」


心からご冥福をお祈りいたします。
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by yasumu43jp | 2009-05-08 16:26 | お勧め
ピアノを燃やしながら弾く
お勧めの芸術です。
信じられません。

http://blogs.yahoo.co.jp/yasumu43jp/8489044.html

ぜひご覧いただきたい。
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by yasumu43jp | 2008-05-19 17:08 | お勧め
お勧め音楽!
Jonathan Cain - For a Lifetime
http://blogs.yahoo.co.jp/yasumu43jp/8106211.html

Hiromi Uehara - Summer Rain (LIVE)
http://blogs.yahoo.co.jp/yasumu43jp/8106939.html

Hiromi Uehara - Solo - Green Tea Farm
http://blogs.yahoo.co.jp/yasumu43jp/8186968.html

Katsuhisa Hattori - 友情
http://blogs.yahoo.co.jp/yasumu43jp/8167942.html
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by yasumu43jp | 2008-05-16 01:59 | お勧め
ピアノ曲
お勧め音楽です。

George Winston / Thanks Giving
http://blogs.yahoo.co.jp/yasumu43jp/7897237.html

Hirotaka Izumi - Three Swallows
http://blogs.yahoo.co.jp/yasumu43jp/7898574.html
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by yasumu43jp | 2008-05-10 09:00 | お勧め
Michel Camilo - "From Within"
お勧め音楽です。

Michel Camilo - "From Within"
http://blogs.yahoo.co.jp/yasumu43jp/7839310.html
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by yasumu43jp | 2008-05-08 22:27 | お勧め
いつ聴いても良い曲だ
ZERO LANDMINE(ryuichisakamoto)

今の若い人は知らないかもしれない。

エキサイトブログに転用できないのが残念だが、

下記のリンクから時間のあるときにでも聴いて欲しい。

http://blogs.yahoo.co.jp/yasumu43jp/7823555.html
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by yasumu43jp | 2008-05-08 01:38 | お勧め
差別・人権無視ってなんだろう-ヨイトマケの唄
昨夜遅くから、なぜか青春時代を振り返っていた。

You Tubeで「おにゃんこクラブ」や「高井麻巳子」の音楽を懐かしみながら聴いていた。


You Tubeのリンクを開きながら次々と聴いていくと、「ヨイトマケの唄」にたどり着いた。

サザンの桑田佳祐がカバーしているのを聴いた。
涙が出た。

メロディーも去ることながら歌詞に心が揺すぶられた。
じっくり聴くと「土方(どかた)」という言葉が耳についた。

差別用語だ。

ヨイトマケの唄を調べた。

---

Wikipedia-「ヨイトマケの唄」から

1990年、美輪が「ぴりっとタケロー」に出演する際にこの歌を披露する予定だったが、歌詞の中に差別用語と扱われる「土方」(どかた)「ヨイトマケ」が含まれている点などから、放送局のTBSは歌のカットを求めた。出演依頼があった際、美輪は「(出演だけで)歌無しで」と希望したが、制作会社の強い希望で、「ヨイトマケ~」を歌うことになった。が、放送日2日前に突然「歌は止めて欲しい」という申し出。勝手な言い分に美輪は憤慨し、出演自体を取り止めた。このことがきっかけで美輪は、テレビで歌うことを避けるようになった。

---

美輪明宏は槇原敬之とこの唄について対談をしている。

その中で美輪は次のようなことを言っている。

「全国から、あれは差別撤廃の唄で、自分たちの応援歌だから、労働者のみなさんやいろんな人たちから励ましの電話があって、だけど有識者という学者馬鹿の人たちが、自分たちで勝手に『彼ら(有識者)のほうに差別意識がある』ということを肯定したわけですよ」

---

ぼくはこんなことがあったことを知らなかった。

どうか聴いて欲しい。
すばらしい曲だ。

人が人を差別し、人の権利を無視する。

ぼくもメディアに携わる人間である以上、この問題は常に付きまとう。
じっくり考えていかなければならないだろう。


【参考】
■ヨイトマケの唄-Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B1%E3%81%AE%E5%94%84

■ヨイトマケの唄-槙原カバー&美輪との対談(You Tube)(不明)
http://www.youtube.com/watch?v=FjkVxf0EQkA&feature=related

■ヨイトマケの唄-美輪明宏(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=sxHf7xW12xg&feature=related

-桑田佳祐(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=aERA0fuWksM&feature=related

-米良美一・女子刑務所にて(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=b1yyVAAHblE&feature=related

-中村美律子(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=TYaxv-Pwk_0&feature=related

-泉谷しげる(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=V_lKVI7LoN8&feature=related

-フォーククルセイダーズ(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=2hvirWkQMRU&feature=related


【歌詞】
 ヨイトマケの唄

 今も聞こえる ヨイトマケの唄
 今も聞こえる あの子守唄
 工事現場の昼休み
 たばこふかして 目を閉じりゃ
 聞こえてくるよ あの唄が
 働く土方の あの唄が
 貧しい土方の あの唄が

 子供の頃に小学校で
 ヨイトマケの子供 きたない子供と
 いじめぬかれて はやされて
 くやし涙に暮れながら
 泣いて帰った道すがら
 母ちゃんの働くとこを見た
 母ちゃんの働くとこを見た

 姉さんかぶりで 泥にまみれて
 日にやけながら 汗を流して
 男に混じって ツナを引き
 天に向かって 声をあげて
 力の限り 唄ってた
 母ちゃんの働くとこを見た
 母ちゃんの働くとこを見た

 なぐさめてもらおう 抱いてもらおうと
 息をはずませ 帰ってはきたが
 母ちゃんの姿 見たときに
 泣いた涙も忘れ果て
 帰って行ったよ 学校へ
 勉強するよと言いながら
 勉強するよと言いながら

 あれから何年経ったことだろう
 高校も出たし大学も出た
 今じゃ機械の世の中で
 おまけに僕はエンジニア
 苦労苦労で死んでった
 母ちゃん見てくれ この姿
 母ちゃん見てくれ この姿

 何度も僕もぐれかけたけど
 やくざな道は踏まずに済んだ
 どんなきれいな唄よりも
 どんなきれいな声よりも
 僕を励ましなぐさめた
 母ちゃんの唄こそ 世界一
 母ちゃんの唄こそ 世界一

 今も聞こえる ヨイトマケの唄
 今も聞こえる あの子守唄



 時は神武景気。美輪さんの美貌は神武以来の美少年とうたわれ、性別を超えた華やかなスタイルで映画や舞台に引っ張りだこでした。ところが、異常なまでに盛り上がった美輪さんの人気はわずか数年しか続きませんでした。60年に入ると、土地・株が暴落。多額の借金だけが残りました。落ちぶれたスターと呼ばれ、地方巡業の仕事ばかりとなった美輪さん。そんな時、ある炭鉱の町で舞台に立ちます。
 「穴ぼこだらけの舞台に何度か細いハイヒールのかかとをめり込ませながら、あきらめ顔、ヤケッパチで歌っていたら、すぐ足元まで鈴なりになっている老若男女の顔、顔、顔の絵巻を見た時に、私は言いようのない戦りつを受けた。私は何をしているのだろう。この人たちの命を削って得た金で鼻歌を歌っているのだ。私はにわかに自分の贅沢に着飾ったクジャクのようなザマが異様な道化師のように思えた。最後まで必死に努めるのがやっとだった。」
 美輪さんの胸に、小学生の頃に見た光景がよみがえりました。家族のために汗まみれになって働く母親たちの姿です。美輪さんはその想い出を曲にし、きらびやかな衣装やメイクを取り去って歌い始めました。その時に出来た作品がこの「ヨイトマケの唄」でした。
 (NHK放送「美輪明宏・一番美しいもの」より)

(2008年4月15日 村山康文mixi日記)
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by yasumu43jp | 2008-04-30 18:33 | 過去記事


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